明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2007-07-09から1日間の記事一覧

石田民三『花火の街』

パソコンの前の椅子にネコが居座ってしまったので、しばらく更新できなかった。まあ、別に書くこともなかったのだが。 京都文化博物館に石田民三の『花火の街』を見に行ってきたので、だらだらと感想をつづっておく。 石田民三『花火の街』 1937年(昭和12年…