明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。

























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2010-09-22から1日間の記事一覧

韓国映画を見る1

『映画史』のゴダールは、日本には個々の映画作家はいても、日本映画というものは存在しないという意味のことを言って物議を醸した。ゴダールのファンでさえ、それは言い過ぎだろと思ったものだが、韓国映画史を30年代から振り返ってみるうちに浮かんでく…