明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2011-09-01から1日間の記事一覧

ラッセル・ラウズ『The Thief』

ラッセル・ラウズ『The Thief』(52) ラッセル・ラウズには、『必殺の一弾』のような忘れがたい作品もあるにはあるが、どちらかというと小物と言っていい監督だと思う。しかし、ときおり妙に野心的なことを試みたりするので、無視できない。その中でもとりわ…