明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。































このサイトはPC用に最適化されています。スマホでご覧の場合は、記事の末尾から下にメニューが表示されます。


---
評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2013-07-22から1日間の記事一覧

ウスマン・センベーヌ『Xala』

ウスマン・センベーヌ(センベーヌ・ウスマンともいう)は、セネガルの映画監督で、しばしば「アフリカ映画の父」などとも呼ばれる。『Xala』(「ハラ」)は、センベーヌの撮った4作目の長編である。フランスからの独立直後のセネガル。独立したといっても…