明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2016-01-28から1日間の記事一覧

ラオール・ウォルシュ『賭博の町』

「フォードが最終的に目指すものは社会であり、ホークスの場合、それは集団(グループ)である。ウォルシュが目指すのはただただ個人──個人の体験、進歩、発展なのである」(デイヴ・カー) ラオール・ウォルシュ『賭博の町』(Silver River, 48) ★★★ 41年の…