明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。












































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延期されていた神戸映画資料館での講座の日程が決まりました。

6月12日 神戸映画資料館
「連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見
第11回 殺人者はわれわれの中に──フリッツ・ラング『M』を読み解く」
詳細

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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2016-05-19から1日間の記事一覧

新作DVD――ジャン・ルノワール『十字路の夜』、エレム・クリモフ『炎628』ほか

DVD

ウィリアム・A・ウェルマン『飢ゆるアメリカ』 [DVD] ウェルマンには数々の傑作があるが、30年代のいわゆる「プレ・コード」時代に撮られた作品群は格別だ。なかでもこの『飢ゆるアメリカ』は、第一次大戦の終結から、大恐慌、そしてニューディール政策へ…