明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2016-08-07から1日間の記事一覧

グレゴリー・ラトフ『Moss Rose』――ペギー・カミンズの暴走

グレゴリー・ラトフ『Moss Rose』★★ 19世紀、切り裂きジャックにこそ相応しい深い霧に包まれた夜のロンドン。女友達を殺されたミュージック・ホールの女役者ベル(ペギー・カミンズ)は、事件の直後にアパートを立ち去った怪しい男マイケル(ヴィクター・…