明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2017-07-04から1日間の記事一覧

ゴードン・ダグラス『駅馬車』&セシル・B・デミル『スコオ・マン』

ゴードン・ダグラス『駅馬車』(Stagecoach, 66)★フォードの『駅馬車』をゴードン・ダグラスがリメイクした作品。フォード版の冒頭シーンでは、通信士の漏らす「アパッチ」のたった一言によって、物語を理解するのに必要な状況が簡潔に提示されていたわけだが…