明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2017-07-16から1日間の記事一覧

リチャード・C・サラフィアン『荒野に生きる』

リチャード・C・サラフィアン『荒野に生きる』(Man in the Wilderness, 71) ★★ いささか冗長な気もするが、なかなかユニークな西部劇として記憶に残る作品。もっとも、アメリカン・ニューシネマの名作『バニシング・ポイント』の監督リチャード・C・サラ…