明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























このサイトはPC用に最適化されています。スマホでご覧の場合は、記事の末尾から下にメニューが表示されます。


---
評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2018-04-30から1日間の記事一覧

『キラー・マスト・キル・アゲイン』『ウォード夫人の奇妙な悪徳』

たまたま(?)ジャッロ映画を続けて見てしまったのでかんたんにメモしておく。 ルイジ・コッツィ『キラー・マスト・キル・アゲイン』 (L'assassino è costretto ad uccidere ancora, 75, 未) ★★妻を疎ましく思っている男(ジョルジオ)が、寂しい埠頭の電話…