明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。






























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

12月の新作DVD『ザ・ウエスタン・ムービーズ VOL.4』ほか

『殺人に関する短いフィルム』

衝動的に殺人を犯してしまった青年の死刑執行に至るまでをリアルに描いた、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の名作。

『アンディ・ウォーホル DVD-BOX』

アンディ・ウォーホル製作の「フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン/悪魔のはらわた」「アンディ・ウォーホルのヒート」「ウーマン・イン・リヴォルト」の3作品を収録したDVD-BOX。R-18指定。

アンディ・ウォーホル DVD-BOX

『ザ・ウエスタン・ムービーズ VOL.4』

コロンビア・トライスター・スタジオの西部劇の名作「秘境」「欲望の谷」「絞首台の決闘」「シャドー・ライダー」の4作品を収録したDVD-BOX第4弾。

『肉体の悪魔』

マルコ・ベロッキオがラディゲを現代に甦らせた名作。(『映画1+1』に収められた松浦寿輝による論考「光の中での宥し」を参照。)

『倦怠』

フランスの新鋭セドリック・カーンによるエロティックドラマ。ロバート・クレイマーが俳優として出演しているのも注目。