明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

新刊映画本〜『英国コメディ映画の黄金時代―『マダムと泥棒』を生んだイーリング撮影所』ほか


最近は、書店の映画コーナーにもほとんど立ち寄ったことがなかったので、たまにはチェックしておこうと思ってネットで調べてみた。以下、気になったものを何冊かあげておく。

『鈴木清順エッセイ・コレクション』 (ちくま文庫)


『伊丹万作エッセイ集』 (ちくま学芸文庫)


遠山純生『ヌーヴェル・ヴァーグの時代』『ビクトル・エリセ』 (紀伊國屋映画叢書 2) [単行本(ソフトカバー)]


黒沢清ほか『日本映画は生きている』『映画史を読み直す (日本映画は生きている 第2巻)『観る人、作る人、掛ける人 (日本映画は生きている 第3巻)』『アニメは越境する (日本映画は生きている)』


四方田犬彦『俺は死ぬまで映画を観るぞ』


『続石井輝男映画魂』


『「命一コマ」映画監督 内田吐夢の全貌』


『血の玉座――黒澤明と三船敏郎の映画世界』


『若松孝二―性と暴力の革命』


『若松孝二全発言』


ミシェル・テマン『Kitano par Kitano 北野武による「たけし」』


ミシェル・シマンの間違いではないかと思ったが、そうではなかった(さすがに、著者の名前まで誤訳する人はいまい)。原著はこちら


『戦時日中映画交渉史』


『ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男』


『3Dの時代』


最近、3Dについてときどき考えることがある。スクリーンの中から列車が飛び出してくると思って逃げ出したとかいうリュミエールの時代の観客たちは、今では笑い話になっていたはずなのだが、なんなのだろう、この原始的な錯覚信仰と最新テクノロジーの合体によって出現した3D新時代というやつは。


『英国コメディ映画の黄金時代―『マダムと泥棒』を生んだイーリング撮影所』


『ウディ・アレンの映画術』


ジャック・ランシエール『イメージの運命』