明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。




























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

新作DVD〜『クリスマス・ストーリー』『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』ほか


気づいたものだけ。

『クロード・シャブロル コレクション 悪の華』


アルノー・デプレシャン『クリスマス・ストーリー』


ジョルジュ・フランジュ『顔のない眼 Blu-ray 』


『ゴダール・ブルーレイ コレクション ゴダール・ソシアリスム [Blu-ray] 』


ソフィア・コッポラ『somewhere』<初回限定仕様>


アッバス・キアロスタミ『トスカーナの贋作』


『ピーター・グリーナウェイ コレクターズ Blu-ray BOX 』Amazon.co.jp限定】[1000セット完全数量限定]


『カール・Th・ドライヤー コレクション/ クリティカル・エディション サタンの書の数ページ』


誘惑に失敗するたびにサタンが悲しそうな顔をするのがいい。



『キャロルベイカートリプルボックス』


「キャロル・ベイカー BOX」となってますが、その実これは、ウンベルト・レンツィ BOX なのです。



ジョン・カーペンター『ハロウィン』 [Blu-ray]


ハスケル・ウェクスラー『アメリカを斬る 』


名高いキャメラマンハスケル・ウェクスラーアメリカを斬り撮ったドキュメンタリーの傑作。



レオ・マッケリー『人生は四十二から』


グレゴリー・ラ・カーヴァ『ステージ・ドア』


キャスリーン・ヘップバーン、ジンジャー・ロジャーズなどを主演に舞台の世界を描いたコメディの傑作。ラ・カーヴァは日本ではまだまだ評価が低いが、『襤褸と宝石』など忘れがたい作品を残している重要な作家である。

デイヴィッド・クローネンバーグ『デッドゾーン』


長らく廃盤になっていたクローネンバーグの名作が復活。

ジェームズ・グレイ『トゥー・ラバーズ』


わたしのように海外版などを通して見る人は見ていると思いますが、日本版発売はともかくめでたい。『リトル・オデッサ』もさっさと出してほしい。



ウェス・アンダーソン『ファンタスティックMr.FOX [Blu-ray] 』


DVD 版もある。


増村保造『あの頃映画 松竹DVDコレクション 「この子の七つのお祝いに」』


このコレクションは他にもいろいろ出してるのだが、イマイチ選択基準がわからない。とりあえず期待。


三隅研次『あの頃映画 松竹DVDコレクション 「狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒涛篇」』


若松孝二『あの頃映画 松竹DVDコレクション 「われに撃つ用意あり READY TO SHOOT」 』


森崎東『あの頃映画 松竹DVDコレクション 「時代屋の女房」 』


森崎東『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』


原発事故の直後にこの映画のタイトルをツイッターでつぶやいたのを覚えている。幸か不幸か、その後あちこちで上映されるようになり、ついに DVD 化が実現。


黒木和雄『原子力戦争 Lost Love』


こちらも原発事故後に急遽ソフト化されたと思われる。


マキノ雅弘『次郎長三国志 第三集』



『鈴木清順監督 浪漫三部作 ブルーレイBOX(Blu-ray Disc)』


ついでに映画関係の本をいくつか。

四方多犬彦『ゴダールと女たち (講談社現代新書)ゴダールと女たち (講談社現代新書)』


木村建哉、藤井仁子、中村秀之(編集)『甦る相米慎二』


土本典昭鈴木一誌(編集) 『全貌フレデリック・ワイズマン――アメリカ合衆国を記録する』