明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。































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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

新作DVD〜『ハリウッド西部劇映画 傑作シリーズ DVD-BOX Vol.3』『フェルナンド・アラバール コレクション』ほか

『ハリウッド西部劇映画 傑作シリーズ DVD-BOX Vol.3』


「牧童と貴婦人」、「テキサス人」、「西部の二国旗」、「復讐の荒野」、「女群西部へ!」、「死闘の銀山」、「勇魂よ永遠に」、「シエラ」

第三弾も『復讐の荒野』(アンソニー・マン)、『女群西部へ!』(ウェルマン)という、西部劇ファンには見逃せない傑作が入ってる。


セシル・B・デミル『ハリウッド西部劇映画傑作シリーズ 征服されざる人々』

『ジョージ・スティーヴンス傑作選 DVD-BOX』


「乙女よ嘆くな」「陽気なルームメイト」「生きるためのもの」の3作品を収録。


『戦争映画傑作シリーズ DVD-BOX』


『今日限りの命』『エア・フォース』『永遠の戦場』『肉弾鬼中隊』『海の底』『再会のパリ』『折れた銃剣』『第七の十字架』の全8作品を収録。

ホークス、フラーなど、これもなかなかのラインナップ。


『世界の航空戦争映画 DVD-BOX 名作シリーズ7作セット』


『大空の戦士―サンダーバード』ウィリアム・ウェルマン)をはじめ、『大空への道』、『特攻戦闘機中隊』ラオール・ウォルシュ)、『ライオンの翼』マイケル・パウエル)、『暁の爆撃隊』『英国航空戦』、『戦場を駈ける男』ラオール・ウォルシュ)の全7作品を収録。


ロジャー・コーマン『聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ』


ルーベン・マムーリアン『市街』


『今晩は愛して頂戴ナ』とか、この頃のマムーリアンはほんとに素晴らしい。脚本ダシール・ハメット、撮影リー・ガームス、これだけでも見たくなるというもの。


ウィリアム・ウェルマン『ミズーリ横断』


ウィリアム・ディターレ『情炎の女サロメ』『ラブ・レター』

アラン・ドワン『フロンティア・マーシャル』

『ハードボイルドコレクション』『ロマンス映画コレクション』


『ロマンス映画コレクション』には、ジーン・ネグレスコ『タイタニックの最期』が入ってる。

マイケル・パウエルエメリック・プレスバーガー『将軍月光に消ゆ』


ケン・アナキン 『謎の要人悠々逃亡!』


トニー・リチャードソン『蜜の味』

『ブロンコ・ブルフロッグ』

ジュリアン・デュヴィヴィエ『ジェニイの家』

フェルナンド・アラバール『死よ、万歳』『クレージーホース』『ゲルニカの木』


アッバス・キアロスタミ『ライク・サムワン・イン・ラブ』

『カルロス』 [Blu-ray]

神代辰巳『棒の哀しみ』


『昭和こどもキネマ 第三巻 児童映画編(2)』


成瀬巳喜男が脚色を担当し、昭和24年から25年に制作された「鶴と子供たち」「水晶山の少年」「ああこの一球」を収録。