明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。










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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

連続講座:映画批評_新しい映画と観客のために第6回「崩壊する国家と崩壊する映画──アレクセイ・ゲルマン」

来年の2月8日に、神戸映画資料館アレクセイ・ゲルマンについて講座を行うことになりました。前回ここで講座をやったときは、ジョン・カーペンターについてお話しさせてもらったのですが、今回はゲルマンということで、全然首尾一貫しませんが、自分で言い出したわけではなく、たまたまそういう依頼があったのを引き受けただけです。まあ、わたしは映画ならなんでもいい雑食人間ですので、おもしろければそれでいいんです。

「崩壊する国家と崩壊する映画──アレクセイ・ゲルマン」と、なかば適当にお題を決めましたが、正直、何を話すかはまだ全然決まっていません。期日までまだ時間がありますので、退屈しないお話ができるように頑張って準備します。『道中の点検』『戦争のない20日間』『わが友イワン・ラプシン』の上映もありますので、興味のある方はぜひお越しください。


神戸資料館のサイトの紹介ページ:
http://kobe-eiga.net/event/2014/02/#a002102