明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。










このサイトはPC用に最適化されています。スマホでご覧の場合は、記事の末尾から下にメニューが表示されます。

---
評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

新作DVD〜『100人の子供たちが列車を待っている』『女の小箱より「夫が見た」』『ラブ・レター』(森崎東)ほか

マーティン・スコセッシ『キング・オブ・コメディ 製作30周年記念版』 [Blu-ray]


モンテ・ヘルマン『ヘルブレイン/血塗られた頭脳』 [DVD]


いかにもチープなホラー・サスペンスではあるが、ところどころに見せる画面の切れ味はロジャー・コーマンの弟子としての本領発揮といったところか。クリスマスの夜に見たい映画。


『ハリウッド西部劇映画傑作シリーズ DVD-BOX Vol.8』


『硝煙の新天地』『荒野の三悪人』『銃の後ろに立つ男』『星を持つ男』『虐殺の河』『コマンチ族の怒り』『北西騎兵連隊』『パウダー・リバーの対決』


マイケル・カーティス『コマンチェロ』 [Blu-ray]



『ベイジル・ラズボーン版シャーロック・ホームズ 緋色の爪』


ビクトル・エリセがこの映画に魅了され、劇中に出てくる町の名前を自作『La morte rouge』につけたことは有名。


ルチオ・フルチ『ビヨンド HDニューマスター<コレクターズ・エディション>』 [Blu-ray]


『アン・リー“父親三部作"』 [Blu-ray]


ジェフ・ニコルズ『MUD -マッド』


イグナシオ・アグエロ『100人の子供たちが列車を待っている』


映画館など1つもないチリの山岳地帯の学校で、子供たち相手に行われる映画教室。映画など見たこともない子供たちに、まるで図画工作を教えるようにして、映画とは何かを説明してゆく女教師の言葉に、生き生きと目を輝かせる子供たちの姿がほほえましい。子供たちが待っている列車とは、リュミエール兄弟の『列車の到着』の列車であり、映画そのものでもある。映画ファン必見の作品。


アンジェイ・ワイダ『戦いのあとの風景』『約束の土地』Blu-ray


トーマス・イムバッハ 『終わりゆく一日』


ローラン・カンテ『フォックスファイア 不良少女の告白』 Blu-ray


『パリ20区、僕たちのクラス』のローラン・カンテ作品。知らないあいだに公開されてたのかと思ったが、劇場では未公開。DVDも出ている。


増村保造『積木の箱』『妻二人』『女の小箱より「夫が見た」』


森崎東『あの頃映画 松竹DVDコレクション ラブ・レター』



中村登『あの頃映画 松竹DVDコレクション 夜の片鱗』


神代辰巳『離婚しない女』


土本典昭『海盗り -下北半島・浜関根』


『インタビュー 1996年7月14日記録映画作家土本典昭』


白石和彌『凶悪』 [Blu-ray]


『この空の花 -長岡花火物語』 (BD通常版) [Blu-ray]


『この空の花 -長岡花火物語』(DVDプレミアBOX版)も同時発売。


宮崎駿『風立ちぬ』 [Blu-ray]


アラン・ロブ=グリエ『不滅の女』 [Blu-ray]


柳下毅一郎『映画の生体解剖~恐怖と恍惚のシネマガイド~』