明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2006-07-01から1日間の記事一覧

転換期のエネルギー〜藤田敏八『修羅雪姫』

あまり書いている時間がないので、メモふうに(ぜんぜんまとまってません)。藤田敏八『修羅雪姫』★★☆山根貞男は、72年以降に、東宝のスクリーンに「異種の血」が大量に流れ込んでくることを指摘している。「異種の血」とは、要するに、非東宝のスターや監督…