明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。































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2020年10月31日(土)
連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見
第10回 最も物議をかもしたアメリカ映画──グリフィス『国民の創生』を再考する
http://kobe-eiga.net/program/2020/10/5558/
予約制(電話・メールにて予約受付中です)


「ダグラス・サーク Blu-ray BOX」
(『心のともしび』『大空の凱歌』『翼に賭ける命』)

マルグリット・デュラス Blu-ray BOX
(『インディア・ソング』『ヴェネチア時代の彼女の名前』『バクステル、ヴェラ・バクステル』『トラック』『船舶ナイト号』)

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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

音楽

『影』『夜行列車』〜アーティ・ショウのことなど

イェジー・カワレロヴィッチ『影』★★☆ 『夜行列車』★★ NHK BS2 で鑑賞。有名な映画だから以前に見ていると思いこんでいたが、両方とも見ていなかった。どちらも、映画の魅力というよりはストーリーテリングで見せる作品だ(その意味では、クシシュトフ・キェ…

ザ・ホワイト・ストライプス『エレファント』

最近のお気に入り。ともにデトロイト出身のジャック・ホワイトとメグ・ホワイトの2人による姉弟ユニット。ジャームッシュの『コーヒー&シガレッツ』にも出演しているらしいが、映画を見たあとで、それとは無関係に発見したので、どこに出ていたかは覚えて…

ナンシー・シナトラの "End of the World"

青山真治の『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』を京都シネマで見た。青山の映画は、最近は、3本に1本ぐらいしか劇場で見ていない。これも知らない間に封切りが終わっていたので、しまったと思っていたのだが、調べてみたら、京都シネマで1週間ほどかかって…