明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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神戸映画資料館でわたしが行っている「連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見」の詳細が決まりました。

「連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第8回 パプストとブルックス──『パンドラの箱』を読み解く」 2019年12月22日(日) 詳細はここで。
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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

アニメ

『桃太郎 海の神兵』

瀬尾光世『桃太郎 海の神兵』★★ 終戦直前に撮られた国策アニメ映画。キャラクターが全部動物の姿で描かれる中、ただひとり人間の格好をした桃太郎が、仲間たちを連れて飛行機で東南アジアらしき土地にやってきて、戦闘訓練をする傍ら、現地の動物たちに文字…

アニメもうかつに見られない〜小中千昭と大和屋竺

『ラーゼフォン』というテレビ・アニメをたまたま見ていたら、10話目ぐらいまで見たところで、「脚本 小中千昭」とクレジットにあるのに気づいて、驚いた。テレビのアニメの脚本は毎回変わることが多い。このアニメも小中千昭が全回担当しているわけではない…