明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2012-08-04から1日間の記事一覧

フィリピン映画、新旧2本

エルウッド・ペレス『Silip イヴの娘たち』(85)。 砂丘で男が、「どんな生きものも死ぬんだ」といいながら、子供たちの目の前で水牛を叩き殺す。かわいそうと言って泣き叫ぶ子供たち。すると、そのなかにいた一人の少女の股間から初潮の血が流れだす……。そん…