明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2014-11-15から1日間の記事一覧

ラヤ・マーティン『Short Film About the Indio Nacional (or The Prolonged sorrow of the Filipinos)』

ラヤ・マーティン『Short Film About the Indio Nacional (or The Prolonged sorrow of the Filipinos)』フィリピン映画の新鋭ラヤ・マーティンの監督第2作で、彼の長編デビュー作。この映画を撮ったとき、マーティンはわずか21歳だったが、映画は国際的…