明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。































このサイトはPC用に最適化されています。スマホでご覧の場合は、記事の末尾から下にメニューが表示されます。

2020年10月31日(土)
連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見
第10回 最も物議をかもしたアメリカ映画──グリフィス『国民の創生』を再考する
http://kobe-eiga.net/program/2020/10/5558/
予約制(電話・メールにて予約受付中です)


「ダグラス・サーク Blu-ray BOX」
(『心のともしび』『大空の凱歌』『翼に賭ける命』)

マルグリット・デュラス Blu-ray BOX
(『インディア・ソング』『ヴェネチア時代の彼女の名前』『バクステル、ヴェラ・バクステル』『トラック』『船舶ナイト号』)

---

評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2015-08-14から1日間の記事一覧

講座「〈亡命〉映画作家エドガー・G・ウルマーが辿ったまわり道」

8月23日(日)に、神戸映画資料館で「〈亡命〉映画作家エドガー・G・ウルマーが辿ったまわり道」と題した講座をやらせていただきます。あわせて、ウルマーの2作品、『モンテ・クリストの妻』『ある姉妹の秘密』の上映もあります。2本ともめったに上映…