明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。





























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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)

2016-08-25から1日間の記事一覧

ドン・シーゲル『地獄の掟』――アイダ・ルピノと Filmmakers についての覚書

ドン・シーゲル『地獄の掟』(Private Hell 36, 54) ★½ 実は見るのは今回が初めて。大好きなドン・シーゲルの未見の作品ということで、かなり期待したのだが、正直、がっかりするできだった。なぜか『第十一監房の暴動』のような監獄ものだと長い間思い込んで…