明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。


































































































































































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2026年4月18日(土)
神戸映画資料館
連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第24回『悪の力』
システムの悪夢、ノワールの詩学
──エイブラハム・ポロンスキー『悪の力』を再発見する

ここで予約受付中。
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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)


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2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ダグラス・サーク讃

アキ・カウリスマキ『白い花びら』*1 何かについての(・・・・)映画を作ることはできない。何かで(・)映画を作ることができるだけだ(ダグラス・サーク) 「風に書かれた」(『風と共に散る』の仏題)というタイトルはじつに美しい。ダグラス・サークは…