明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。


































































































































































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2026年4月18日(土)
神戸映画資料館
連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第24回『悪の力』
システムの悪夢、ノワールの詩学
──エイブラハム・ポロンスキー『悪の力』を再発見する

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評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)


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2019-08-06から1日間の記事一覧

『ヴラド・ツェペシュ』 ――ドラキュラと呼ばれた男

『ヴラド・ツェペシュ』 Doru Nastase『ヴラド・ツェペシュ』(Vlad Tepes, 1979) ★★ 15世紀のワラキア公国の君主、ヴラド3世、通称ドラキュラ公、またの名を「串刺し王」を描いたルーマニアの歴史映画。ヴラド3世は、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュ…