明るい部屋:映画についての覚書

日々の映画鑑賞と研究の記録、最新DVD情報などなど。ときどき書評めいたことも。




















































































































































このサイトはPC用に最適化されています。スマホでご覧の場合は、記事の末尾から下にメニューが表示されます。


---
2025年9月20日(土)
神戸映画資料館

連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第23回『十月』
革命の映画・映画の革命
──エイゼンシュテイン『十月』を読み解く

ここで予約受付中。
---

評価の目安:

★★★★(大傑作、あるいは古典)
★★★(傑作、あるいは必見)
★★(見たほうがいい)
★(興味深い)

(基本的に、興味のない映画はここでは取り上げません。なので、ここで話題にしている時点で、それなりに見る価値はある作品であるといえます。)


[このサイトは Amazon のアフィリエイトに参加しています。]

『市民ケーン』劇場その4――アニメ「ザ・シンプソンズ」と『市民ケーン』


【4月8日】
神戸映画資料館 連続講座「20世紀傑作映画 再(発)見」第1回、「『市民ケーン』とは何だったのか」



89年にアメリカのFOXテレビで放送開始されるアニメ「ザ・シンプソンズ」でも『市民ケーン』は何度もパロディにされてきた。シュルツの漫画に比べるとさすがにちょっと下品で、これならトリュフォーも引用しなかったろう。しかし、ローズバッドと橇だけの「ピーナッツ」とちがってギャグのバリエーションは豊富である。






市民ケーン』75周年を記念して「ザ・シンプソンズ」のパロディをまとめた動画がこれ。